
第22回台湾国際版画ビエンナーレ
2026. 7.11[Sat]- 2026.10.18[Sun]
約40年ぶりに、台湾国際版画ビエンナーレに入選いたしました。現在、国立台湾美術館にて展覧会が開催中です。
会場:国立台湾美術館 101,102展示室
No.2, Section 1, Wu Chuan West Road, 403414 Taichung, Taiwan, R.O.C.

台湾との交流展に参加しています。
【世代を超えたつながり:臺日現代アートの対話】
—第2回 臺灣・日本交流現代美術展
Intergenerational Connections: A Dialogue between Contemporary Art of Taiwan and Japan:
The 2nd Taiwan-Japan Exchange Contemporary Exhibition
キュレーター/ 李芳菁
今年初め、日本のアーティストからの招待を受けて、東京の池之端ギャラリーで「第一回の臺日世代を超えた対話」を開催しました。今年の夏、私たちは乙皮畫廊花蓮館にて、厳選された國際アートフェスタ—「第二回の臺日世代を超えたつながり」を企畫し、日本のアーティストを東京から花蓮に招待しました。
「世代を超えたつながり:臺日現代アートの対話」展は、臺灣と日本の現代アーティスト間の創作交流を深く探求し、時代を超えた文化の共鳴を明らかにします。本展は、臺日両地域の現代アートの精鋭が集まり、アーティストはそれぞれの獨自の文化的背景を示し、獨自のアート言語の交流から人類に共通する普遍的な感情を明らかにしています。乙皮畫廊の空間に足を踏み入れると、強いアートのエネルギーを感じ、世代を超えた伝承と革新の衝突から生まれるまばゆい閃光を目撃し、國境を越え、世代を超えたアートの対話がもたらす啟発と感動を深く體験できます。
本展の発端は數年前に遡り、臺灣現代版畫の父である廖修平氏の努力に觸発されました。そして、日本のアーティスト宮山廣明 Hiroaki Miyayamaと臺灣の若手アーティストとの交流を契機としました。宮山廣明教授は東京出身で、筑波大學を卒業し、廖修平先生に師事したことがあります。また、國立臺灣芸術大學のマスタークラスや臺南科技応用大學の客員教授を務めた経験もあります。同時に、日本國際版畫交流協會の會員および臺灣版畫學會の名譽會員でもあり、彼の作品はロシア、日本、リトアニア、ベルギー、フランス、イタリア、臺灣など多くの國で展示されています。
本展は、臺灣と日本のアート交流の歴史を引き継ぎ、長年培ってきた両國の友好と創造の精神を次の世代に引き継ぐことを目的としており、將來の文化芸術の発展に寄與するものです。
展示では、臺灣と日本の異なる世代のアーティストが紹介され、版畫、油彩、水墨、複合メディア、花芸など多様な素材を通じて、多様な表現が行われます。畫風は繊細なリアリズムから新世代の想像力あふれるスタイルまで多岐にわたり、観客は同じ空間で臺灣と日本のアート文化の異なる側面を見ることができ、観賞體験が豊かになります。
また、展示期間中には、関連するガイドツアー、ブループリントDIY體験教室、オープニングセレモニーの音楽イベントも行われます。皆様、今年の夏休みにはぜひ花蓮に遊びに來て、臺日アートの魅力を直接體験してください!
出展アーティスト|
日 本|
宮山広明 MIYAYAMA Hiroaki、関口聖火子 SEKIGUCHI Mihoko、齋藤香織 KAORI Saito、安河內裕也 YASUKOCHI Hiroya、中島由繪 NAKAJIMA Yoshie、大橋朋美 TOMOMI Ohashi、小野美巡 ONOMI June
臺 灣|
徐明豐 Hsu Ming-feng Hsu、雅丹・木曦 YaDan.Ms、陳昱儒 Louis Chen、陳苾文 Chen Bi-wen、李芳菁 Stella Lee、高嘉宏 Kao Chia-Hung、異男文森 GAME BOI V、洪燕妮 Annie Hung、徐祖寬 Shiu Tzu-kuan
展覧會の期間|2026年7月4日(土)〜8月30日(日)
オープニングセレモニー|2026年8月7日(金)10:00
場 所|乙皮畫廊(花蓮館)iP Gallery
住 所|花蓮県花蓮市復興街55號(1F+2F)
時 間|13:30〜20:00、火曜日休館
連絡先|(03)8332626
ご來場をお待ちしております!

関口聖火子展 -moment-
2026.7.20[Mon]-7.26[Sun]
12:00~19:00 日曜日 11:00~15:00
何処かで観たような、一瞬の風景を描いたリトグラフ(版画) 2024年以降制作の新作を含めた展示です。
会場:OギャラリーUP・S
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 1-13-12 銀友ビル9F
TEL: 03-3567-7772

関口聖火子展
2026.4.7[Tue]-2026.4.26[Sun]
<富里市芸術鑑賞事業>
関口聖火子が約40年以上制作してきたリトグラフ作品を、初期から最近にわたり、
約30点を展示します。当初「異郷の風景」として始めた心象風景が長年の制作の中で、
自分の生き方に伴いどう変化してきたのか、どうなっていきたいのか?自分に問いかける
展示にもなりそうです。
ギャラリートーク:2026年4月19日(日)14:00~ 入場無料
会場:富里市立図書館 とみらいテラスギャラリーA(富里市立図書館1階)
住所:〒286-0221千葉県富里市七栄653-1 TEL: 0476-90-4646
月曜休館
とみらいテラス アクセス 車:富里ICから約10分 JR成田駅・京成成田駅から約20分
JR八街駅から約30分
バス:京成成田駅東口発両国行き約30分「富里中学校」下車1分

Cross-generation Dialogue 第1回台湾・日本交流現代美術展
2026.1.28[Wed]-2026.2.8[Sun]
11:30~18:00(初日13:00~ / 日曜~16:00) 月曜・火曜休廊
本展は、約40年前に日本版画協会国際名誉会員、廖修平先生のご尽力のもと、先生に師事した宮山広明氏と台湾の若手作家との交流を契機として始まった、台湾と日本の芸術交流の歩みを受け継ぐものす。長年に渡り培われてきた両国の友好と創造の精神を次の世代へと引き継ぎ、今後の文化発展に寄与することを目的としています。本展では、世代や表現領域を超えて集まった作家たちが、版画・油彩をはじめとする多様なメディアを通して両国の現代アートを紹介いたします。
<出展作家>
徐明豐 Ming-feng Hsu、陳雅玲YaDan.Ms、 陳昱儒 Louis Chen、陳苾文 Bi-wen Chen、李芳菁 Stella Lee、 高嘉宏 Kao,Chia-Hung、異男文森Pi,Wen-Sheng 宮山広明、関口聖火子、小野美巡、中島由絵、 安河内裕也、斎藤香織、大橋朋美
会場:池之端画廊
〒110-0008 東京都台東区池之端4-23-17ジュビレ池之端1F+2F
地下鉄千代田線根津駅から徒歩約5分、JR上野駅から徒歩約14分
Tel: 080-6588-0386 Email: lyingzhi74@gmail.com
1/31(土) 16;00~ 吉越大誠氏による箏曲演奏 17:30~レセプション、パーティー

第92回版画展 -版画の現場からⅢ-
2025年10月9日【Thu】ー10月22日【Wed】
9:30ー17:30
会場:東京都美術館 ロビー階 第1・2・3展示室
入場料800円
日本版画協会
後援:東京都
協賛:沼津市

メキシコ・日本現代版画交流展
2025.3.12[Wed]~2025.5.31[Sat]
メキシコ中西部の都市、アグアスカリエンテスの現代美術館No.8(MAC8)で開催中。
私も2点、出品中。

GIFT展
2024.12.7[Sat]-2024.12.22[Sun]
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
月曜休み
展示作品すべて¥10,000(税抜き)以下というマルシェの様な展覧会に参加します。
私はインチサイズのリトグラフを出品します。プレゼントにぜひ。
会場:OTHO GALLERY http://www.othogallery.com
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町2-5石倉ビル5階

第91回版画展-版画の現場からⅡー
2024.10.9[Wed]-10.22[Tue]
9:30-17:30 10月21日(月)は休館日 入場は17:00まで、最終日は入場13:00まで、14:00閉場
会場:東京都美術館 ロビー階第1・2・3展示室
入場料 800円
私が所属しています、版画協会の展覧会です。今年も2点出展いたしております。昨年に続き、会期中、色々な版種のデモンストレーションやワークショップが開催予定です。詳細はHPをご覧ください。

第9回萱アートコンペ2024
2024.10.6[Sun]-10.27[Sun]
9:00~17:00
長野県千曲市にある、千曲市戸倉・RAUM戸倉宿(坂井銘醸)施設内で開催されるコンテンポラリーアートの小作品にスポットを当てられた公募展、「萱アートコンペ2024」に参加しています。
私はリトグラフ2点を出品し、展示販売いたしております。作品は会場内の「昭和蔵」に展示されます。会期中は様々なイベントが開催されるそうですので、詳細はぜひホームページをご覧ください。
会場:〒389-0804 長野県千曲市大字戸倉1855-1 RAUM戸倉宿(坂井銘醸)
Tel: 026-275-0033(代)
URL: https://kayaartcompetition.com